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こんにちは、彪です。
風が強く吹き始めましたね。
気温がグッと冷えるようですので、皆様も体調管理にお気をつけください。
今年の東京マラソンで、さいたま市の楠田さんという方が連続52日間のフルマラソン走破を達成したという話は、まだ記憶に新しいですが、今日『54日間に挑戦』という見出しを読んで、『何だよな〜。暫くそっとしといてあげればいいのに。おとなげ無いよな〜。』って思いました。
でも、何で53日でなくて54日?少しでも差を付けたいため?
ギネスに申請しないって言っても、公言しちゃっているのだから、『ギネス上は52日だけど、本当は54日間の人がいるんだよ』と誰もが知ることになるし、ギネスも楠田さんの記録を取り消すかも知れないじゃん。
ギネスの認定を受けるには、100万円くらいの費用が掛かるので、これじゃ単なる楠田さんへの嫌がらせじゃん。
とか何とか思っていたら、54日間には別の意味があったんですね。
もちろん、解雇された全員を考えるのであれば、1047日間連続でも良かったし、10月に入って4人が亡くなって54日間というのであれば、9月中に50日間と発表しても良かったのですから、楠田さんの記録を意識しているのでは?と思われても仕方ありませんね。
それにしても、抗議の手段としてハンガーストライキをするように、マラソンをするというのは、やはりマラソンは苦行として捉えられているのでしょうか!?
54日連続マラソン:国会周辺で挑戦 あすから北海道の中野さん /東京 - 毎日jp(毎日新聞)
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