teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


良型キング

 投稿者:NZken  投稿日:2014年 4月 6日(日)13時05分9秒
返信・引用 編集済
  水曜日は伊勢海老2匹、昨日は良型の鯛、今日はヒラマサとマトウダイと今週は絶好調ですね。サマータイムも昨日で終わり、本日は1時間多く寝られたので皆さん何か得した気分ではないでしょうか?

Jones Bayに着くと多くの鳥たちが水面をパシャパシャしておりましたが、特に変わった物は見ませんでしたね。チームWettieが4人で来ていて挨拶をしましたが透明度は3mといったところでフーリーダイビングは絶望的な状況ですよね。水温は20℃、満潮が1時過ぎだったので上げ潮でしたが、まるで米のとぎ汁の中を泳いでいるようでした。

潜行して20分で44cmジョンをとり、今日はホラ貝を獲って帰ろうと狩り場は50分で切りあげる準備をしました。残っていた撒き餌を全部ぶちまけ、それで寄ってきた魚が居なくなったら戻ろうと思っていると。。。。。。

ドーン!!!

キング登場!!

距離があったのですがダメもとで撃つと顔面に当たりキルショット。運が良かったです、ついていました。顔面でなんでキルショットだったのか良くわかりませんが、脳震盪でも起こしていたのかな?念のためもう1発を撃ってから回収しました。

サイズは102cmで重さは11kg丁度でした。

kakapoさんも良型のジョンとシマアジを獲り、濁ってる!と文句を言いながらも成果は良かったです^^
 
 

良型の鯛

 投稿者:NZken  投稿日:2014年 4月 5日(土)17時55分32秒
返信・引用
  友人のTさんが僕の釣り道具を勉強のために見せて欲しいと言われたので、どうせなら一緒に釣りに行って説明した方が早いとボートを出しました。

ランギトト島の裏まで行き今回は鯛ラバを使った釣りを中心にやりました。前半は基本に忠実にゆっくりダダ巻きで鯛ラバをアクションさせ落とすといった事をやったのですが、いまいち食いが悪かったです。いろいろ試した結果、海底ズル引きが一番反応が良かったので後半はずっとズル引きしていました。

鯛は体長48cmを筆頭に良型が12枚、カウアイは良型1本を含む6本でした。水温は20℃から21℃と4月に入ったにもかかわらず温かく魚の活性は終始良かったです。ピンク→赤→ピンク→赤→緑と鯛ラバの色を換えていきましたが緑が結局一番の当たりカラーでしたね。特に緑の鯛ラバでキングがかかり30分の格闘の末に釣り上げましたが体長73cmと、持ち帰る事ができる75cmにわずかに足りませんでした。

4月1日から鯛の既定サイズが27cmから30cmに引き上げられたのですが、今回の鯛ラバでは33cmから上しか釣れませんでしたね。最終的にTさんは1日の規定数である7匹を見事に釣り上げて、鯛ラバの魅力にとりつかれて帰りました。
 

伊勢海老2匹げっと!

 投稿者:NZken  投稿日:2014年 4月 3日(木)06時22分5秒
返信・引用
  エイプリルフール、皆さん何か可愛いウソはつきましたか?僕は特に何もありませんでしたが。。。。

3週間ほど前に大きなハリケーンのルーシーが来てから海の透明度が非常に悪く、先日の日曜日はダイビングに行きませんでした。ここ数日は非常に海が穏やかだったので少しは透明度が回復したかと思いましたが良くは無かったですね。ましになった方だと思いますが透明度は5mといったところでしょうか?

さて今回のダイビングは日本で数々の水中写真の賞をとっていらっしゃる宏さんとダイビングに行きました。数々のダイビングを経験していらっしゃってとても面白い話ができて良かったです。毎月2回、片道4、5時間車を走らせて撮影に行くそうでそのバイタリティはすごいですね!機材もわざわざ日本から持ってきていらっしゃって、いろいろ見ていて楽しかったです。

Masesonは久しぶりでしたがやっぱり水面移動が長い。。。。。 それでもうみんちゅうぅさんが宏さんの事を考えて早めに潜行して行きましたが2本のダイブはまさに体育会系!久々に足がツリましたよ><

1本目で伊勢海老を4匹確認し3匹獲りましたが、うち2匹は雄ならセーフ 雌ならアウトなサイズで、残念ながら両方雌だったので逃がしました。

2本目はぜんぜん伊勢海老が見つからず、最後の最後でうみんちゅうぅさんが何匹も居る海老穴をみつけました。そこで大きそうなの2匹捕まえましたが1匹はパックホースロブスターで1cmほど既定サイズに足りていなかったので放しました。

久しぶりに伊勢海老だけを狙ったダイビングで海藻の間を泳いでいましたが、ハリセンボンが意外にも多いのに驚きました。6匹は見たかな。
 

フィン ><

 投稿者:NZken  投稿日:2014年 3月23日(日)18時46分40秒
返信・引用
  フィン忘れる~~?

もう準備も全部してReady to Goの状態になった時にひとしぃ君がフィン無いってぇえええええ!!

もう皆で 唖然・・・・・・

たまたま日差しがきつくなかったので良かったけど待ってるのも汗だくでした。

結局、ファンダイビングのお客さんが終わるの待ってからフィンをミルズ君から借りて行きましたけど。。。。。。


さて、本日のダイビングでしたが、これまた巨大なブロンズ君出現!!!相変わらず大きなヒレを ぶわっとふって去って行きました。今シーズン初ですね。


キングの方は80cm級が数匹、ひとしぃ君の帰り際に水深4mほどの所で現れたそうで、僕とkakapoさんのところには来ませんでした。僕の方は潜って80分最後の最後に帰ろうと餌をぶちまけた所で、アジや鯛が逃げてキングの気配はありましたが目視はできませんでした。

帰りに岩場に行くと、小さな伊勢海老とアワビを見つけました。もしろん放置。そして青のキャッチバッグを発見!!!砂に埋もれていたのですが中には30個ほどのホタテが入っていました。キャッチバッグは錆びが出ていて砂にも埋もれていたし、先週はハリケーン来ていたので、その前あたりに誰かが落とした物かと推測します。ホタテは皆、淵が削れていたのですが中はすべて生きているようでした。ただし、サイズが。。。。。。


全部計ったところ、規定を超えていた物はたった2個だけでした。

う~ん。拾った位置的に岩場の先端でしたし重さもあるので流れてきたとも思えませんから不当に獲ったのでしょうね。淵が削れてはいましたけど、明らかに小さい物もいましたので。。。。。 そもそも30個って。。。。。
 

久々に伊勢海老げっつ!

 投稿者:NZken  投稿日:2014年 3月19日(水)20時26分30秒
返信・引用
  今日は平日だというのに珍しく、うみんちゅうぅさんとひとしぃ君にkakapoさんと4人で潜って来ました。先週末にルーシーと名のついたハリケーンで出かけられなかったので、なんかとってもダイビングな気分♪

水温は20℃でしたが今シーズンは結局7mmのウェットがほとんどで5mmは1回しか着なかった。今日もそんなわけで防寒バッチリで潜ってきました。透明度は悪かったですね。奥まで行ったうみんちゅうぅさんは良かったそうですが、僕のエリアは3m無いくらいでしたよ。

潜行して54分でキングの群れが来ました。先に90cmクラスが2匹先導する形で現れ、それについていく感じで80-85cmクラスが6匹ほど居ました。アジがサーっと居なくなったので構えたのですが潜行する大きな2匹はすぐに距離が離れてしまったので照準が合わず、後から来た85cmクラスに合わせて撃ったのですが外しました。。。。。。。。 透明度も良くなかった中で、しっかり目視できたのでかなり近かったのですが。。。。。 自分でショックでしたね。 映像では透明度が悪くて良く確認できませんでした。

鯛とアジの活性は非常に良く、40cmクラスの鯛が何匹もウロウロしていましたが巨鯛は見ませんでした。80分狩り場で粘った後にエアの残圧が100になった時点で伊勢海老を探しに裏の岩場に向かいました。そこで良型の伊勢海老発見!!

今日はラッキーでしたね^^
 

Stewart島遠征最終日

 投稿者:NZken  投稿日:2014年 3月 8日(土)20時32分46秒
返信・引用
  最後の最後でホオジロザメに出会えるかもと帰りのフェリーで海を見ていたが最後までその姿を見る事は無かった。一緒に行ったラーメンTさんもリベンジを誓っていた。ホオジロザメの写真を撮るに、またこの地を訪れる事になるだろう。次は片道チケットだけを購入し、サメを見る事ができたら帰るようにしなければいつまでも出会えない気がする。自然相手の事だから仕方がないさ。先週は8時間荒波の中でホオジロザメを探した結果、出会えなかったカップルが居たそうだ。それに比べれば海に出ないで他の魚に出会えたのだから良かったのかもしれない。今回の遠征でホオジロザメの写真こそ撮れなかったが、空いた時間で多くの魚の写真を撮影できた。

オークランドで一般的な魚のスポッティはブラフでもスチュアート島でも見る事ができ、温度差がかなりある寒い地方でも大繁栄している事に驚いた。今回の遠征で出会った魚は

<釣り / 採取>
オレンジクリングフィッシュ(初採取)
ストライプドクリングフィッシュ
スポッティ
フエフキタカノハダイ
サウザンピッグフィッシュ(初採取)
ミナミアオトラギス
ミナミホウボウ
アカダラ
ザラザラカスベ
マスノスケ

<目視>
イエローサドルドラス
レッドモキ
ストライプドトリプルフィン
ロングスナウテッドパイプフィッシュ
ワレフー

桟橋で釣れたフエフキタカノハダイTrampeterは計5匹で、今まで桟橋で釣った事が無かったので地域の差を感じる事ができた。サウザンピッグフィッシュは水族館や活魚屋で見る事はあったが釣れるとは思ってもみなかった。オレンジクリングフィッシュもたまたま裏返した石に張り付いていたのを手でつかんだので運が良かった。
 

Stewart島遠征4日目

 投稿者:NZken  投稿日:2014年 3月 8日(土)10時48分30秒
返信・引用
  最後の望みをかけエコツアーの申し込みをした。このツアーはスチュアート島に生息するペンギンやアシカ、アホウドリを観察し、途中から半潜水式水中展望船に乗り換えて海の中を見るというものだ。見れる魚のリストに「Great White Shark」きたぁあああああああああああ!

出港時間は11時半で、朝適当に時間をつぶし港に行った。


船員「今日は波が高くて水中展望船は出港しません。」

あべしっ! ((怒´°∀°`))


普通にエコツアーに参加 (∋_∈)

イルカとか、ペンギンとか、アホウドリとか、ブルーコッド釣らされたり、サーモンファームとかマッスルファームをみましたとさ。
 

Stewart島遠征3日目

 投稿者:NZken  投稿日:2014年 3月 8日(土)10時32分12秒
返信・引用
  ブラフに行くタクシーの中で運転手さんから耳寄りな情報を聞いた。何年か前にスチュワート島のサーモンファームから何万匹もの稚魚が逃げ出し、スチュワート島とブラフ周辺の海域にはものすごい数のサーモンが居ると言うのだ。次の日にもブラフのホテルのおばさんが同じ事を言っていて河口ですごい数のサーモンを見たと言うのだ。以前からヒレがピンッと切れの良いサーモンの写真が欲しかったので釣れるものなら釣ってみたいと思った。

ブラフで良かったといえば3月1日から漁が解禁になったブラフオイスターが、我々が到着した3月3日に店頭に並び始めスーパーでも話題になっていた事だ。久々に産地で食べた新鮮なブラフオイスターは相変わらず美味かった。値段はブラフでも12個で$24~$26といった具合で特に安いわけでもなかったが初物とあって各所で食べている人を見た。

ここ数日間荒れていた海はずいぶんと穏やかになり、ブラフからスチュアート島にフェリーで渡った。約1時間のフェリーだったが、その間に見てしまった・・・・・・・・

島の脇でシャークケージダイビングやってんの。。。。。。。。。。(´Д`。)

諦めきれないこの気持ち、うがぁあああああああ!!


スチュアート島について荷物を降ろしたらすぐにサーモン狙いで桟橋に行った。透明度が高く桟橋の下にいる魚が見えた。スポティがほとんどだったが中にわりと大きなコッパーかブルーモキのような個体が見られた。スポティやブルーコッドを釣り2時間くらい経った頃、その時が訪れた。

遠投した1本針に当たりが来た!あまり引きもせず、びみょーな感じで上がってきたその魚は水族館でした見た事がなかった超レアなサウザンピッグフィッシュ!!!珍魚きたーーー!

興奮して写真を撮りまくっていると大きめの船が桟橋に乗りつけてきた。サーモンファームからの作業運搬船だ。乗組員の一人がまだ生きているサーモン1匹丸ごとくれた。

え!?いいの?うへw なんだかタナボタな感じでサーモンげっとぉ!!!
 

Stewart島遠征2日目

 投稿者:NZken  投稿日:2014年 3月 8日(土)06時06分13秒
返信・引用 編集済
  いろいろ手をつくしてみたが到着初日にしてすべての日程でシャークダイブ諦めるしかなかった。シャークダイブの会社は3軒あるので「もしかして他でキャンセルが出て入れるかも」と望みをかけ奮闘したが、先週からの悪天候で予定が過密状態にある事と、どこかのTVクルーが1ヶ月単位で抑えているために我々が入れる余地はまったく無かった。

僕自身ブラフを訪れるのは3回目で、以前キャンプで数日間いたためアワビを獲る事にした。飛行機での移動だったために荷物は最小限とは思っていたがウェットスーツと釣り道具は持ってきていた。ホテルから散歩も兼ねてブラブラと1時間ほどかけて最南端の標識まで行った。お決まりの記念撮影。以前、その脇から海に入って潜った事があるが、海が荒れていてとてもではないが入れる状況に無かった。

そこから湾の中まで移動したが、それでも波があった。干潮の一番潮が止まった時をねらって海に入った。ここで思わぬ珍魚に出会った。Orange Clingfish!人生初の出会いだった!水族館でも海でも見た事無かった。見つけた瞬間すぐにわかった、感激!!絶対に逃がさないように捕まえた。

アワビは3個、どれも13.5cmほどでまだ粘れば取れたとは思うが気分はOrange Clingfishの撮影モードになっていた。すぐにホテルに戻り撮影を開始。その後、魚を海に返しに行くと桟橋にペンギンがいた。「シャークダイブは行けなかったけど良い事あったじゃん」と自分を慰めた。
 

Stewart島遠征1日目

 投稿者:NZken  投稿日:2014年 3月 8日(土)05時38分20秒
返信・引用
  ジョーズのモデルや凶暴なサメを想像すると真っ先に出てくるのがホオジロザメだろう。オーストラリアや南アフリカが有名だが、ニュージーランドもこのホオジロザメを商売にしたシャークケージダイビングがある。

http://www.sharkdivenz.com/stewart-island/

フリーダイビングでホオジロザメと泳いでいる人の姿がYouTube等で見られるが、それは特殊な環境下であって一般的には柵の中に入って潜る。昨年2月にMuriwaiビーチでホオジロザメに襲われて男性が亡くなったニュースは記憶に新しいが、地球上で最も危険なサメである事は誰もが知るところである。そんなわけで仕事を1週間休ませてもらい(スタッフの皆さんご迷惑おかけしました。)南島へと飛行機で飛んだ。

朝早くオークランドを出発し、クライストチャーチでプロペラ機に乗り換えた。眼下には雪をまとったサザンアルプスが連なりマウントクックがそびえ立っていた。それにしてもジェット機に比べボンバルディアのプロペラ機は遅い。ひと眠りした頃にインバカーゴ空港に到着、そこからタクシーで20分ほどのブラフに向かった。いつも思うのだがInvercargillと書くのになぜ発音はインバカーゴなのか不思議に思う、むろん海外の人でインバカーギルと言う人も多く、日本の本やグーグルマップの日本語表記はインバカーギルとなっている。

南島最南端のブラフについたのはすでに午後だった。半そで短パン夏気分のオークランドから、厚着3枚のブラフは真冬といった感じだった。雨も降り「寒い、寒い」とおもわず出てしまう。

ブラフのホテルにチェックインし、部屋に入った頃シャークダイブの会社から電話がかかってきた。。。。。。。

悪天候のためダイビングは中止。ヽ(#`Д´)ノ┌┛
 

レンタル掲示板
/61