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フィン ><

 投稿者:NZken  投稿日:2014年 3月23日(日)18時46分40秒
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  フィン忘れる~~?

もう準備も全部してReady to Goの状態になった時にひとしぃ君がフィン無いってぇえええええ!!

もう皆で 唖然・・・・・・

たまたま日差しがきつくなかったので良かったけど待ってるのも汗だくでした。

結局、ファンダイビングのお客さんが終わるの待ってからフィンをミルズ君から借りて行きましたけど。。。。。。


さて、本日のダイビングでしたが、これまた巨大なブロンズ君出現!!!相変わらず大きなヒレを ぶわっとふって去って行きました。今シーズン初ですね。


キングの方は80cm級が数匹、ひとしぃ君の帰り際に水深4mほどの所で現れたそうで、僕とkakapoさんのところには来ませんでした。僕の方は潜って80分最後の最後に帰ろうと餌をぶちまけた所で、アジや鯛が逃げてキングの気配はありましたが目視はできませんでした。

帰りに岩場に行くと、小さな伊勢海老とアワビを見つけました。もしろん放置。そして青のキャッチバッグを発見!!!砂に埋もれていたのですが中には30個ほどのホタテが入っていました。キャッチバッグは錆びが出ていて砂にも埋もれていたし、先週はハリケーン来ていたので、その前あたりに誰かが落とした物かと推測します。ホタテは皆、淵が削れていたのですが中はすべて生きているようでした。ただし、サイズが。。。。。。


全部計ったところ、規定を超えていた物はたった2個だけでした。

う~ん。拾った位置的に岩場の先端でしたし重さもあるので流れてきたとも思えませんから不当に獲ったのでしょうね。淵が削れてはいましたけど、明らかに小さい物もいましたので。。。。。 そもそも30個って。。。。。
 
 

久々に伊勢海老げっつ!

 投稿者:NZken  投稿日:2014年 3月19日(水)20時26分30秒
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  今日は平日だというのに珍しく、うみんちゅうぅさんとひとしぃ君にkakapoさんと4人で潜って来ました。先週末にルーシーと名のついたハリケーンで出かけられなかったので、なんかとってもダイビングな気分♪

水温は20℃でしたが今シーズンは結局7mmのウェットがほとんどで5mmは1回しか着なかった。今日もそんなわけで防寒バッチリで潜ってきました。透明度は悪かったですね。奥まで行ったうみんちゅうぅさんは良かったそうですが、僕のエリアは3m無いくらいでしたよ。

潜行して54分でキングの群れが来ました。先に90cmクラスが2匹先導する形で現れ、それについていく感じで80-85cmクラスが6匹ほど居ました。アジがサーっと居なくなったので構えたのですが潜行する大きな2匹はすぐに距離が離れてしまったので照準が合わず、後から来た85cmクラスに合わせて撃ったのですが外しました。。。。。。。。 透明度も良くなかった中で、しっかり目視できたのでかなり近かったのですが。。。。。 自分でショックでしたね。 映像では透明度が悪くて良く確認できませんでした。

鯛とアジの活性は非常に良く、40cmクラスの鯛が何匹もウロウロしていましたが巨鯛は見ませんでした。80分狩り場で粘った後にエアの残圧が100になった時点で伊勢海老を探しに裏の岩場に向かいました。そこで良型の伊勢海老発見!!

今日はラッキーでしたね^^
 

Stewart島遠征最終日

 投稿者:NZken  投稿日:2014年 3月 8日(土)20時32分46秒
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  最後の最後でホオジロザメに出会えるかもと帰りのフェリーで海を見ていたが最後までその姿を見る事は無かった。一緒に行ったラーメンTさんもリベンジを誓っていた。ホオジロザメの写真を撮るに、またこの地を訪れる事になるだろう。次は片道チケットだけを購入し、サメを見る事ができたら帰るようにしなければいつまでも出会えない気がする。自然相手の事だから仕方がないさ。先週は8時間荒波の中でホオジロザメを探した結果、出会えなかったカップルが居たそうだ。それに比べれば海に出ないで他の魚に出会えたのだから良かったのかもしれない。今回の遠征でホオジロザメの写真こそ撮れなかったが、空いた時間で多くの魚の写真を撮影できた。

オークランドで一般的な魚のスポッティはブラフでもスチュアート島でも見る事ができ、温度差がかなりある寒い地方でも大繁栄している事に驚いた。今回の遠征で出会った魚は

<釣り / 採取>
オレンジクリングフィッシュ(初採取)
ストライプドクリングフィッシュ
スポッティ
フエフキタカノハダイ
サウザンピッグフィッシュ(初採取)
ミナミアオトラギス
ミナミホウボウ
アカダラ
ザラザラカスベ
マスノスケ

<目視>
イエローサドルドラス
レッドモキ
ストライプドトリプルフィン
ロングスナウテッドパイプフィッシュ
ワレフー

桟橋で釣れたフエフキタカノハダイTrampeterは計5匹で、今まで桟橋で釣った事が無かったので地域の差を感じる事ができた。サウザンピッグフィッシュは水族館や活魚屋で見る事はあったが釣れるとは思ってもみなかった。オレンジクリングフィッシュもたまたま裏返した石に張り付いていたのを手でつかんだので運が良かった。
 

Stewart島遠征4日目

 投稿者:NZken  投稿日:2014年 3月 8日(土)10時48分30秒
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  最後の望みをかけエコツアーの申し込みをした。このツアーはスチュアート島に生息するペンギンやアシカ、アホウドリを観察し、途中から半潜水式水中展望船に乗り換えて海の中を見るというものだ。見れる魚のリストに「Great White Shark」きたぁあああああああああああ!

出港時間は11時半で、朝適当に時間をつぶし港に行った。


船員「今日は波が高くて水中展望船は出港しません。」

あべしっ! ((怒´°∀°`))


普通にエコツアーに参加 (∋_∈)

イルカとか、ペンギンとか、アホウドリとか、ブルーコッド釣らされたり、サーモンファームとかマッスルファームをみましたとさ。
 

Stewart島遠征3日目

 投稿者:NZken  投稿日:2014年 3月 8日(土)10時32分12秒
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  ブラフに行くタクシーの中で運転手さんから耳寄りな情報を聞いた。何年か前にスチュワート島のサーモンファームから何万匹もの稚魚が逃げ出し、スチュワート島とブラフ周辺の海域にはものすごい数のサーモンが居ると言うのだ。次の日にもブラフのホテルのおばさんが同じ事を言っていて河口ですごい数のサーモンを見たと言うのだ。以前からヒレがピンッと切れの良いサーモンの写真が欲しかったので釣れるものなら釣ってみたいと思った。

ブラフで良かったといえば3月1日から漁が解禁になったブラフオイスターが、我々が到着した3月3日に店頭に並び始めスーパーでも話題になっていた事だ。久々に産地で食べた新鮮なブラフオイスターは相変わらず美味かった。値段はブラフでも12個で$24~$26といった具合で特に安いわけでもなかったが初物とあって各所で食べている人を見た。

ここ数日間荒れていた海はずいぶんと穏やかになり、ブラフからスチュアート島にフェリーで渡った。約1時間のフェリーだったが、その間に見てしまった・・・・・・・・

島の脇でシャークケージダイビングやってんの。。。。。。。。。。(´Д`。)

諦めきれないこの気持ち、うがぁあああああああ!!


スチュアート島について荷物を降ろしたらすぐにサーモン狙いで桟橋に行った。透明度が高く桟橋の下にいる魚が見えた。スポティがほとんどだったが中にわりと大きなコッパーかブルーモキのような個体が見られた。スポティやブルーコッドを釣り2時間くらい経った頃、その時が訪れた。

遠投した1本針に当たりが来た!あまり引きもせず、びみょーな感じで上がってきたその魚は水族館でした見た事がなかった超レアなサウザンピッグフィッシュ!!!珍魚きたーーー!

興奮して写真を撮りまくっていると大きめの船が桟橋に乗りつけてきた。サーモンファームからの作業運搬船だ。乗組員の一人がまだ生きているサーモン1匹丸ごとくれた。

え!?いいの?うへw なんだかタナボタな感じでサーモンげっとぉ!!!
 

Stewart島遠征2日目

 投稿者:NZken  投稿日:2014年 3月 8日(土)06時06分13秒
返信・引用 編集済
  いろいろ手をつくしてみたが到着初日にしてすべての日程でシャークダイブ諦めるしかなかった。シャークダイブの会社は3軒あるので「もしかして他でキャンセルが出て入れるかも」と望みをかけ奮闘したが、先週からの悪天候で予定が過密状態にある事と、どこかのTVクルーが1ヶ月単位で抑えているために我々が入れる余地はまったく無かった。

僕自身ブラフを訪れるのは3回目で、以前キャンプで数日間いたためアワビを獲る事にした。飛行機での移動だったために荷物は最小限とは思っていたがウェットスーツと釣り道具は持ってきていた。ホテルから散歩も兼ねてブラブラと1時間ほどかけて最南端の標識まで行った。お決まりの記念撮影。以前、その脇から海に入って潜った事があるが、海が荒れていてとてもではないが入れる状況に無かった。

そこから湾の中まで移動したが、それでも波があった。干潮の一番潮が止まった時をねらって海に入った。ここで思わぬ珍魚に出会った。Orange Clingfish!人生初の出会いだった!水族館でも海でも見た事無かった。見つけた瞬間すぐにわかった、感激!!絶対に逃がさないように捕まえた。

アワビは3個、どれも13.5cmほどでまだ粘れば取れたとは思うが気分はOrange Clingfishの撮影モードになっていた。すぐにホテルに戻り撮影を開始。その後、魚を海に返しに行くと桟橋にペンギンがいた。「シャークダイブは行けなかったけど良い事あったじゃん」と自分を慰めた。
 

Stewart島遠征1日目

 投稿者:NZken  投稿日:2014年 3月 8日(土)05時38分20秒
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  ジョーズのモデルや凶暴なサメを想像すると真っ先に出てくるのがホオジロザメだろう。オーストラリアや南アフリカが有名だが、ニュージーランドもこのホオジロザメを商売にしたシャークケージダイビングがある。

http://www.sharkdivenz.com/stewart-island/

フリーダイビングでホオジロザメと泳いでいる人の姿がYouTube等で見られるが、それは特殊な環境下であって一般的には柵の中に入って潜る。昨年2月にMuriwaiビーチでホオジロザメに襲われて男性が亡くなったニュースは記憶に新しいが、地球上で最も危険なサメである事は誰もが知るところである。そんなわけで仕事を1週間休ませてもらい(スタッフの皆さんご迷惑おかけしました。)南島へと飛行機で飛んだ。

朝早くオークランドを出発し、クライストチャーチでプロペラ機に乗り換えた。眼下には雪をまとったサザンアルプスが連なりマウントクックがそびえ立っていた。それにしてもジェット機に比べボンバルディアのプロペラ機は遅い。ひと眠りした頃にインバカーゴ空港に到着、そこからタクシーで20分ほどのブラフに向かった。いつも思うのだがInvercargillと書くのになぜ発音はインバカーゴなのか不思議に思う、むろん海外の人でインバカーギルと言う人も多く、日本の本やグーグルマップの日本語表記はインバカーギルとなっている。

南島最南端のブラフについたのはすでに午後だった。半そで短パン夏気分のオークランドから、厚着3枚のブラフは真冬といった感じだった。雨も降り「寒い、寒い」とおもわず出てしまう。

ブラフのホテルにチェックインし、部屋に入った頃シャークダイブの会社から電話がかかってきた。。。。。。。

悪天候のためダイビングは中止。ヽ(#`Д´)ノ┌┛
 

結婚パーティ用に

 投稿者:NZken  投稿日:2014年 2月20日(木)06時51分0秒
返信・引用 編集済
  土曜日に友人のEiji君とAkiちゃんの結婚パーティがあるので、逆算して丁度食べごろになるようにヒラマサを獲りにkakapoさんと行きました。ヒラマサは獲ってすぐに血抜きをし、きちんと処理をした後に氷づけで2日ほど寝かせた方が身の堅さが弱まり、さらにそこからうま味が出てきます。とりあえず獲れない事も考えて水・木と予定を空けていました。さらにここのところ強運でヒラマサを獲りまくっているkakapoさんにも同行をお願いし、準備はバッチリです♪

天気予報があまり良くない事は知っていましたが、現地につくと予想以上に悪い。「こりゃ無理だなぁ」と思っているとkakapoさんが潜ると言いだすので、流石にお願いして来てもらっている以上、僕が潜らないわけにはいきません。そんなわけで僕は波の合間をうまくねらって海に入りました。kakapoさんは波のせいで水中銃の返し部分が破損、その間10分ほど荒海の中で待つはめに。。。。。 波酔いで気分が。。。。うっぷ。。。。

まぁなんとか狩り場にたどり着きサクッと1匹獲って35分で帰りました。エアですか?130くらい残ってましたよ^^;

kakapoさんも良型のマトウダイとヒラマサをゲット!相変わらず強運だなぁ。これで週末のパーティは美味い刺身が食べられますね!
 

Seahawk

 投稿者:NZken  投稿日:2014年 2月18日(火)20時39分19秒
返信・引用 編集済
  世界的にご活躍なさっているヴァイオリニストの西崎崇子さんに誘われヴァイアダクトから出ているSeahawkチャーターに乗ってきました。西崎さんと初めて釣りにご一緒させていただいたのは8年くらい前で、それから何度か一緒に釣りに行きました。いつも釣り船のオーガナイズからランチ、デザート、おやつ、ケーキなど全員分用意してくださって本当に感謝です。僕も友人を集めてのチャーターをしますが電話連絡や船とのやりとりなど面倒な事が多々あります、西崎さんはいつも笑顔でそんな面倒を見てくれます。世界的に有名な方なのに気さくで一緒に釣りをしていてとても楽しいです。

残念な事にHauraki Gulfは風速35ノットとの話でモトヒ島を中心に風裏をまわる感じで水深20mほどの場所を6か所ほどまわりました。風はやはりあり白波も立っていましたが船が大きいのと島陰だったためさほど揺れは気になりませんでしたね。釣れたのは鯛やアジが中心でしたが、50cmを超える大きなマトウダイやアンダーでしたがヒラマサ、ブルーコッドが釣れました。珍しいもので言うとマオリオクトパスとホタテが釣れました♪

海に出るといろいろな生き物に出会えて本当に楽しいです。釣りで有名なYeehaaのGenさんもご一緒したのですが、良く考えたらお互い長い事釣りをしているにも関わらず、ご一緒するのは初めてでしたね。いろんな話が聞けてとても楽しかったです。

釣りで皆さんといろいろな話ができるの楽しいですね!
 

ホリデー最後に

 投稿者:NZken  投稿日:2014年 1月29日(水)04時22分27秒
返信・引用 編集済
  長かった子供達のクリスマスホリデーもいよいよ最後になりました。風があり、釣りに行くコンディションとしては最高とは言えませんでしたがランギトト島を風裏へと移動しつつ、子供が楽しめるようにボートでデブネモ家と一緒に釣りに行きました。
小さなイワシが湧いていたので、カウアイ狙いでトローリングをすると小キングが掛かり、その強い引に子供たちも大興奮。カウアイはトローリングでは釣れませんでしたが、目視ではいっぱい確認できました。
続いてタカプナ沖の灯台前で餌釣り。前半はあまり食いが良くなかったですがポツポツ釣れ出しました。次いで島の北側に移動、アジがバンバン釣れ出し、途中シマアジがかかるなど楽しめる場面もあって、終わってみれば鯛7枚にアジ30匹、カウアイ1となかなか良い釣果でした。
夜はお店で魚を調理して皆で頂きました。
 

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